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長島養豚はむさし麦豚の生産農場です。生産から食卓まで 食生活を通じて未来をみつめます

電話でのお問い合わせはTEL.048-584-2265

〒369-1243 埼玉県深谷市永田131-1

農場紹介Farm Info

長島養豚をのそいてみよう

豚の飼養品種


L(ランドレース)とW(大ヨーク)を掛け合わせたLW、WLを母豚にしてD(デュロック)を交配させてLWDの肉豚を生産しています。
外部からの病気のリスクを軽減させて美味しい豚肉生産を行うために種豚にもこだわり繁殖豚も自社で生産しています。


長島養豚の仕事の流れ

1.交配
交配はほぼ100%人工授精で行います。精液を自家採取して希釈後、人工授精用のボトルに分注してそれらを使用します。1回の射精で15~20回分の種付けができます。人工授精のメリットは種付け時間の削減、肉質の斉一化、受胎率の向上、雄豚の飼養頭数を減らすことによる餌代の削減などの作業の簡素化とコスト削減が挙げられます。


2.妊娠鑑定
交配後約30日でちゃんと受胎出来ているか妊娠鑑定器を使ってチェックします。妊娠中の母豚の太らせすぎには要注意です。難産になったり乳の出が悪くなったり分娩してからの離乳後、無発情の原因になります。


3.分娩
分娩約1週間前に分娩舎に母豚は移動します。母豚は種付け後114日後に分娩し、1回のお産で約12頭出産します。中には20頭以上生む母豚もいます。難産になってしまう母豚もいるので注意が必要です。母豚の適温は15度、生まれたばかりの子豚の適温は35度なので分娩舎の環境調整には細心の注意が必要です。


4.離乳
生まれてから約25日で離乳します。1.5kgで生まれた子豚が約7kgになります。母豚は種付け舎へ、仔豚は分娩舎から離乳舎に移動して母乳から粉末状の餌になるので環境の変化から体調を崩す仔豚もいるので要注意です。離乳舎では約30kg(生まれてから約70日)の大きさになるまで飼養します。


5.肥育
体重が約30kgになったら(約70日令)各肥育農場にお引越しです。なるべく大きさを揃えて不揃いのないように群飼で育てます。肥育期の飼料が肉質に大きく影響します。弊社では栄養成分や原料の配合割合、豚の嗜好性を考えたこだわりの飼料を給餌しておいしい肉質になるように研究を重ねています。全頭体重測定を行い体重が115kgなったら出荷します。


6.衛生管理
豚舎は洗浄消毒、石灰散布を行い飼養衛生管理の徹底に努め豚が病気にならないように防疫対策をしています。また外部から病気を持ち込まないように車両の消毒など細心の注意をしています。


7.修繕
グループ会社(有)アグリ・クレインには修繕部があり豚舎の修理やトラブルに迅速に対応して修繕費用の削減をしています。(有)アグリ・クレインには職人が勢ぞろいしています。


8.堆肥
豚の排泄物は撹拌、水分調整を繰り返し乾燥させて良質な堆肥を製造しています。出来上がった堆肥は近隣の耕種農家さんの土づくりに貢献しています。ぜひ長島養豚の完熟堆肥をお試しください。






有限会社 長島養豚

〒369-1243
埼玉県深谷市永田131-1
TEL 048-584-2265
FAX 048-579-1318

むさし麦豚 長島養豚直売所 花園店

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むさし麦豚 長島養豚直売所 鴻巣店

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