本文へスキップ

長島養豚はむさし麦豚の生産農場です。生産から食卓まで 食生活を通じて未来をみつめます

電話でのお問い合わせはTEL.048-584-2265

〒369-1243 埼玉県深谷市永田131-1

採用情報「先輩社員の声」Recruit

畜産業は休みが少ないイメージがありますが若者が魅力を感じご家族やパートナー、お友達に自慢できるような企業養豚を目指すため毎年少しずつですが労働環境や待遇を整えています。機械化により作業効率が向上し合理化も進んでいます。おかげで平成27年度は離職率2.3%と社員定着率もよく若手社員が活躍しています。


伊藤 慎吾(肥育担当)

私が長島養豚に入社した理由は住まいから近く、畜産に興味があったからです。離乳と繁殖(種付け)の部署を経験し、現在は肥育を担当しています。約30kgの子豚を肥育舎に導入して出荷するまでの約3ヵ月間健康でおいしい豚になるように育てています。たくさんの豚を管理していますが、発育が遅かったり、体調不良の豚がまれにでてきてしまいます。その豚を群から隔離して、なるべくストレスのかからないように育て、一頭でも多く出荷できるように心掛けています。小さかった子豚が手間をかけて立派に育ってくれると、とても嬉しいです。でも、失敗することもあり、出荷できる豚を見逃してしまい、適正体重を超えてしまうことがあるとすごく悔しいです。
豚は好奇心旺盛でよく懐くので出荷の時は別れが少し寂しいですが、私が育てた豚のお肉を友達にプレゼントした時「おいしかった。また食べたい」と言われると、とても嬉しく、励みになります。
 入社して11年たちますが、季節に応じての飼養管理には悩まされることもありますが、それと同時におもしろさや奥深さ、やりがいを感じます。


伊藤 正哲(繁殖担当)

長島養豚に入社して6年目になりました。いろんな部署を経験して現在、繁殖の担当をしています。仕事の内容は母豚のボディーコンディションの管理や発情確認を行い種付けしています。種付けはほとんど人工授精を行っています。母豚のボディーコンディションの管理は太り過ぎややせ過ぎなどに注意をして給餌量を調整しています。太り過ぎてしまうと分娩時に難産になってしまったり明確な発情がこなくなってしまい、逆に痩せ過ぎると産まれてくる子豚が虚弱になり育ち辛くなってしまうのでいつも注意してチェックしています。種付けは発情してから行いますが適期に行わないと受胎しなかったり産まれてくる子豚の数が少なかったりするので母豚のしぐさや陰部の状態をよく観察して行っています。その他にも人工授精を行う際の精液のチェックや妊娠鑑定など、なんだか難しそうな仕事だなって思うかもしれませんが私も学生時代に勉強していたわけでなく未経験だったので大丈夫です。最初は不安でしたが会社の先輩方が丁寧に教えてくれるので心配いりません。おかげ様で今は養豚の仕事をとてもやりがいに思っています。長島養豚に入社して私と一緒に頑張っていきましょう。


角谷 明奈(販売部)

私は当初、(有)長島養豚のグループ会社(有)アグリクレインに入社し、飼料製造部に所属していました。飼料製造とは、豚さんが食べる飼料を近隣の食品工場からパン、バウムクーヘン、ホットケーキ、うどん、ラーメンなどを仕入れ、加熱乾燥して作ります。飼料を作るにあたり、水分の多い物や少ない物を混ぜて作るので焼き具合の見極めのコツを掴むのが難しかったですが、重機を運転するのが大好きな私は、加熱乾燥機にバケットローダーを操作して原料を投入する作業が好きでした。長島養豚直売所がオープンしてから販売部で働くことになり、主に接客やお肉の整形、カット、スライスしたものを量り売りしています。お客様から時にはご指摘を頂くこともありますが、真摯に受け止め、今後の課題とし、改善できるよう取り組んでいます。又、美味しいとお客様に言って頂けると、とても嬉しく、やりがいを感じます。入社して7年目になりますが、これからもたくさんの方々に私が知りえた知識、調理法などをお伝えできるようスキルアップしていきたいです。


菊池 和也(離乳子豚担当)

私は7~8kg程度の離乳子豚から30kg程度の子豚までの離乳舎の管理をしています。豚にとって良い環境で育てるため温度や湿度、餌の食べ具合や水が飲めているか毎日よく観察しています。特に離乳したばかりの子豚は母豚から離され母乳が飲めなくなり郡編成もあるのでストレスを受けやすく注意が必要です。また、寒さに弱いので身を寄せ合ってかたまって寝ていないかをチェックして床暖房の調整やカーテン操作を行います。豚はとても繊細で臆病ですが好奇心が旺盛で鼻先が器用なのでいたずらをするのが好きなようです。食欲と睡眠欲はさらに旺盛で1日中食べて寝ています。その様子を見ているととても癒されます。養豚の仕事は未経験でしたが先輩方が丁寧に仕事を教えてくれたため、おかげで楽しく取り組めています。職場の雰囲気もよく基本的には残業がないので自分の時間が十分にありプライベートも充実しています。賞与の時は豚肉も会社からプレゼントされます。とってもおいしいです。


片岡 和也(分娩担当)

分娩舎では母豚への餌やり、分娩時の介助、温度湿度の管理、仔豚へのワクチン接種、哺乳子豚の餌付け、清掃などが一日の主な仕事内容です。若い母豚や高齢の母豚は難産になりやすくよく観察しないと産まれてくる仔豚が死産になってしまうので注意が必要です。毎日、たくさんの母豚が分娩するので大変ですが無事に生まれて元気に育つ子豚たちをみると幸せな気持ちになります。そして温度などの環境調整も重要です。分娩時の母豚や子豚の健康状態を左右する大切な仕事です。母豚は暑さに弱いため体温があがる分娩時に舎内温度が高いと死亡してしまうケースもあり、一方で仔豚は寒さに弱いのでお互いの体調を崩さない温度を保つのに苦労します。私も最初は畜産の仕事は未経験で最初は失敗ばかりで続けていけるか不安に思うこともありましたがそんな私でも丁寧に指導してくださる先輩方のおかげでなんとか仕事の流れを掴むことができました。現在は2つの分娩舎を任され忙しさは増すばかりですが仔豚のかわいい仕草や寝姿に癒されながら日々の仕事に取り組んでいます。養豚に興味はあるけど経験がなく不安だと思っている人もいると思いますが先輩方が丁寧に教えてくれるので安心して下さい。長島養豚で一緒に頑張りましょう。



このページの先頭へ





有限会社 長島養豚

〒369-1243
埼玉県深谷市永田131-1
TEL 048-584-2265
FAX 048-579-1318

むさし麦豚 長島養豚直売所 花園店

〒369-1243
埼玉県深谷市永田2109
TEL 048-584-8634
FAX 048-579-1318

むさし麦豚 長島養豚直売所 鴻巣店

〒369-1243
埼玉県深谷市永田131-1
TEL 048-584-2265
FAX 048-579-1318